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スキンケア

メンズ洗顔料おすすめ比較ランキング人気7選!正しい選び方も解説!

メンズ洗顔料おすすめ比較ランキング人気7選!正しい選び方も解説!

この記事を書いた人
元化粧品製造メーカー社員。日本化粧品検定1級保有。毎日のスキンケアを欠かさず「女子力が高い」と言われる40代男性。いくら評判が良いメンズコスメでも実際に使ってみないとオススメしない。

「毎日ちゃんと洗顔しているのにニキビがまたできた…」
「乾燥肌だから洗顔するといつも肌がつっぱる…」

せっかく毎日洗顔をしていても、洗顔料選びや洗顔の仕方が間違っていると、肌トラブルの原因になってしまうことがあります

そこで今回は、人気のメンズ洗顔料おすすめランキング7選と洗顔料の正しい選び方を紹介します

・人気のメンズ洗顔料を徹底比較
・おすすめのメンズ洗顔料7選
・メンズ洗顔料の選び方
・メンズ洗顔料の使い方

最後まで読んでいただけると、きっと自分にぴったりの洗顔料が見つけられるはず。

自分の肌に合った洗顔料を正しく使って、肌トラブルを防ぎましょう!

※いますぐ「おすすめのメンズ洗顔料」を知りたい方はランキング

メンズ洗顔料《比較表》

洗顔料は、「泡の質」「肌を傷つけない」「洗浄力が強すぎない」というのが大事です。肌をキレイにできても、肌にダメージを与えてしまっては意味がないですから。

そこで、メンズ洗顔料を比較するにあたっては、次の3つのポイントを基準にしています

メンズ洗顔料の比較ポイント
  1. 泡の良さ……泡立ち、きめ細かさ、弾力などがあるか
  2. 肌へのやさしさ……成分・剤形が肌にやさしいか、敏感肌でもOKか
  3. 保湿感……皮脂を奪いすぎないか、保湿感はあるか
商品肌への
優しさ
保湿感価格
バルクオム
定期(※)
500円
通常
2,160円
オルビスMr.

1,404円
どろあわわ

定期(※)
2,138円
通常
2,678円
NonA.
2,940円
BUSO
2,808円
ZIGEN
2,200円
母の滴
 2,916円

※洗顔料と化粧水のセットの定期コース

メンズ洗顔料おすすめランキング《人気7選》

では、メンズ洗顔料のおすすめランキングを発表します!

【1位】バルクオム THE FACE WASH

バルクオム THE FACE WASH
バルクオム THE FACE WASH

価格:2,000円(税抜)
容量:100g

「泡の弾力ときめ細かさ」「洗浄力のやさしさ」「洗い上がりの心地よさ」全てにおいてレベルが高く、肌質を安定させられる洗顔料。
肌への効果を求めるなら一番おすすめです。

泥のほどよい洗浄力で、余分な皮脂を落としながらも刺激が少なく、乾燥肌や敏感肌の人でも洗い上がりにつっぱりません。
使い続けることでニキビ・肌荒れの予防もできます。

全肌質に適していますが、特に乾燥肌・敏感肌・混合肌の方におすすめ。

公式サイトの定期コースなら、使用後でも23日間の全額返金保証つき、洗顔料・化粧水・泡立てネット】のセットが6,100円500円で購入できます。

編集部の体験をみるバルクオム公式HPはこちら

【2位】オルビスMr.フェイシャルクレンザー

オルビスMr.フェイシャルクレンザー
オルビスMr.フェイシャルクレンザー

価格:1,404円(税込)
容量:100g

全体的なバランスが取れていながら1,000円台で購入できる、コスパが非常に高い洗顔料です。

炭と泥で吸着洗浄するので肌にやさしく、洗い上がりはさっぱりなのにつっぱりません。
普通肌、乾燥肌、敏感肌の方におすすめ。

価格が安めで質の高い洗顔料を探している人にもおすすめです。

公式サイトでの購入なら、30日間返金保証つき、初回送料無料、サンプルプレゼントつきでお得です

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【3位】どろあわわ

どろあわわ
どろあわわ

価格:2,480円(税抜)
容量:110g

泡に関しては1位のバルクオムに似ていて、濃密でモチモチとした弾力。

バルクオムのように香りがある洗顔料が苦手な方は無香料の「どろあわわ」の方がいいでしょう。

洗浄力がやや強めなので、洗い上がりのさっぱり感があります。
オイリー肌(脂性肌)、混合肌の方におすすめ。

入するなら公式サイトの、①ソフトタッチシートとのセット(泡立てネット付き)3,380円2,480円や、②定期コース(泡立てネット付き)2,480円1,980円がおすすめです。

編集部のレビューをみるどろあわわ公式HPはこちら

【4位】NonA.

NonA.
Non.A

価格:2,940円(税込)
容量:100g

泡の弾力や泡立ちのレベルは非常に高く、モコモコの泡で洗えるニキビ用の洗顔石けんです。ニキビ対策ならコレがおすすめ。

美容外科クリニックと販売協力をしているのは安心感がありますね。

ニキビ用洗顔料なので、洗浄力はやや強めです。オイリー肌(脂性肌)・ニキビ肌の男性におすすめ。

公式サイトからの購入なら全額返金保証があり、初回限定で泡立てネット、ローション、ジェルが特典でついてきます

編集部のレビューをみるNonA.公式HPはこちら

【5位】BUSO

BUSO
BUSO

価格:2,808円(税込)
容量:100g

「保湿しながらキッチリ洗浄できる洗顔料」というコンセプトの、つっぱりが少ないメンズ用洗顔石けんです。

「約40%が美容成分」「化学合成添加剤は一切不使用」で低刺激なので、乾燥肌や敏感肌の男性におすすめです。

公式サイトで会員登録をしてから購入すると割引購入できます。

BUSO公式HPはこちら

【6位】ZIGEN フェイスウォッシュ

ZIGEN フェイスウォッシュ
ZIGEN フェイスウォッシュ

価格:2,200円(税込)
容量:100g

泡立ちは控えめですが、肌あたりがやさしく、低刺激設計です。

こんにゃくに含まれるマンナンのスクラブがヨゴレを吸着。また、白金ナノを配合し、男性特有のニオイ予防効果も期待できます。

メントールが配合されているので、洗い上がりはさっぱりします。爽快感が好きな方にはおすすめ。

ZIGEN公式サイトでは、オールインワンジェルとのセット購入が、合計6,190円のところ5,660円(530円OFF)になります。

ZIGEN公式HPはこちら

【7位】母の滴 シルバーウォッシュジェル

母の滴 シルバーウォッシュジェル
母の滴 シルバーウォッシュジェル

価格:2,700円(税抜)
容量:150mL

男性用では珍しいジェルタイプの洗顔料です。

慣れないと不思議な感覚ですが、泡立て不要なので洗うのがカンタンな上、やさしく洗うことができます。

洗浄力は弱めなのでオイリー肌(脂性肌)の方には不向きですが、乾燥肌・敏感肌の方におすすめです。

母の滴公式HPはこちら

メンズ洗顔料はどう選ぶ?正しい選び方とは

メンズ洗顔料はどう選ぶ?正しい選び方とは

あらためて、洗顔料の選び方について解説していきます。

先ほどの3つの比較ポイント(泡立ち、肌へのやさしさ、保湿感)の他にも、選ぶときの基準になるものがあります。

洗顔料を選ぶポイント

  1. 泡立ち
  2. 肌へのやさしさ
  3. 保湿感
  4. 形状
  5. 価格

それでは順番に解説していきます。

①「泡立ち」がいい洗顔料を選ぼう!

洗顔においてゴシゴシ洗うのは、角質層を傷つける原因になるので厳禁。肌を傷つけないよう優しく泡で洗うのが基本です。
そのためには、できるだけ泡立ち・泡質がいい洗顔料を選びましょう(ジェルタイプは除く)。

泡の質も、きめ細かく、もちもちと弾力のあるものがベスト。顔の表面と手のひらの間でうまくクッションの役割を果たしてくれます。

②「肌にやさしい」洗顔料を選ぼう!

刺激が強い成分が入っていると肌トラブルを引き起こす可能性があるので、できるだけ刺激の少ない、肌にやさしい洗顔料を選びましょう

また、スクラブ入りの洗顔料やメンソール配合の洗顔料も肌への刺激が強くなります。

③「保湿感」のある洗顔料を選ぼう!

洗顔料の目的はヨゴレを落とすことですが、洗浄力が強すぎると、必要な皮脂やうるおいまでも奪ってしまいます。洗浄力が強すぎず、洗い上がりに乾燥しすぎない洗顔料を選びましょう

ちなみに、保湿成分を強調している洗顔料が多いですが、実は保湿成分のほとんどは流されてしまいます
効果がゼロでないにしろ、洗顔料に保湿までは期待できません。それよりも、洗浄力が強すぎないことのほうが大事です。

④使いやすい「形状」の洗顔料を選ぼう!

洗顔料の形状はさまざま。
それぞれメリットとデメリットがありますので、それらを踏まえた上で自分に合っているもの、自分が使いやすいと思う形状のものを選びましょう

形状メリットデメリットコメント
洗顔
フォーム
⭕ 手軽で使いやすい
⭕ 泡立ちがいい
⭕ 衛生的
❌ 肌に刺激が強い石油系の界面活性剤が使用されているものがある(市販のものに多い)泡立てる必要があるが、使いやすいので、一番多いのがこのタイプ。
固形
石けん
⭕ 肌にやさしい
⭕ 洗浄力が強い
⭕ 泡立ちがいい
❌ 肌を乾燥させやすい
❌ 菌が繁殖しやすい
洗顔フォームに多い石油系界面活性剤ではなく天然の界面活性剤を使用しているので肌にやさしい。
また、洗浄力が強く、しっかり皮脂を取り除けるので、洗い心地はさっぱりするものが多い。ただし、ph値が高いものが多く、肌を乾燥させやすい
泡タイプ⭕ 泡立て不要❌ 泡立ちを良くするための化学成分が含まれていることが多い
❌ 泡の質が、手で泡立てたものとは異なる
泡タイプの洗顔料は、その手軽さが一番の特徴。泡になって出てくるので、泡立て不要で使えるのがとても楽ちん。ただし、泡立ちを良くするための化学成分が含まれていることが多い
ジェル
タイプ
⭕ 泡立て不要
⭕ 肌にやさしい
❌ 洗浄力が弱いジェルタイプは水分量が多く、使用感がいいのが特徴。泡立て不要で、泡立ちをよくさせるための化学成分も含まれず、肌に安心。肌にやさしいぶん、洗浄力は弱い。
パウダー
タイプ
⭕ 防腐剤などの添加物が入っていない
⭕ 肌にやさしい
❌ 洗浄力が弱い
❌ 泡立ちが弱い
❌ 湿気に弱い
 パウダータイプは肌へのやさしさが強み。その分、洗浄力・泡立ちが弱く、泡立てるには洗顔ネットが必須。湿気に弱いので保管に注意が必要。

⑤使い続けやすい「価格」の洗顔料を選ぼう!

どんなにいい洗顔料でも、あまりに高価で使い続けられなければ意味がありません。

スキンケアは継続してこそ効果があらわれるもの。なので、長く使い続けることが大切です。そのため、無理のない価格で、自分の予算に見合った洗顔料を選びましょう

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多くの男性は間違っている!?正しい洗顔方法とは

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自分にピッタリの洗顔料を見つけたからといって、もし洗顔方法が間違っていると結局肌トラブルを引き落としかねません
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ぜひ参考にしてみて下さいね。

洗顔が正しくできていないと、せっかく化粧水や乳液を使っていても十分な効果が得られません。さらには、肌トラブルの原因にもなってしまいますよ。

いつもの洗顔方法を一度見直してみてくださいね。

まとめ:正しくメンズ洗顔料を選んで肌荒れを予防しよう!

正しくメンズ洗顔料を選んで肌荒れを予防しよう

いかがでしたか。

洗顔料選びを間違えてしまうと、肌荒れを予防するどころか、かえって肌トラブルを招きかねません。

また、いくら化粧水で保湿をしていても、その前の洗顔できちんとヨゴレが落とされてなければ効果が期待できません。

肌の悩みが続いていても、洗顔料を変えたらすぐに改善された、なんてことも多いです。

ですから、メンズスキンケアでは洗顔料選びがすごく大事です。

洗顔料にはいろんなタイプがあるので迷ってしまうと思いますが、明確な比較基準を持って選べば、きっと自分にぴったりの洗顔料がみつかりますよ。

今回ご紹介した7商品のうち、上位のものは自信を持って勧められる洗顔料なので、まずはその中から選んでみてはいかがでしょうか。

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